骨粗鬆症の勉強会が行われました。

平成29年7月31日(月)に、骨粗鬆症に関する勉強会が行われました。
骨粗鬆症は骨折のリスクが高く、少し転んだだけでも、背骨の圧迫骨折や大腿骨頚部骨折などを引き起こす可能性があります。
また、糖尿病も骨が弱くなり、骨折のリスクが高くなると言われています。
骨を健康に保つためには、普段の食事で十分にカルシウムを摂取すると同時に、適度な運動と日光浴が重要です。さらに、転倒を事前に防ぐという意味でも、適度な運動で足腰の筋力をできるだけ維持することは大切ですし、室内環境を見直して、転びにくい環境を作ることも大事になってきます。
みなさんも骨の健康には十分注意していただきまして、定期的に骨密度検査を受けましょう。

2017年07月31日