院内感染防止研修会が行われました。

平成29年8月8日に院内感染防止研修会が行われ、感染対策の基本である「手指衛生」について学習しました。いろんな場所に触れる「手」は、清潔に保っていないと、病原体の運び屋となってしまい、多くの感染症の原因になります。ですので感染症を防ぐ為には、ハンドソープによる手洗いや、速乾性アルコール製剤による消毒をこまめに、かつ適切に行うことが重要です。研修の後半では、専用のクリームとブラックライトを使用して、スタッフのみなさんに手洗いを実践していただきました。結果としては、しっかり手を洗ったつもりでも、爪や手の甲などに洗い残しがある方が見受けられ、普段の手洗いを見直そうと感じられたようでした。患者さん・家族・仲間・自分自身を感染症から守るために、今回の研修で学んだ手指衛生法を実践していきたいと思います。

2017年08月08日