院内勉強会が行われました。

3月19日(月)に、糖尿病診療における食事に関するトピックスと、糖尿病薬物治療におけるトレンドの変化と題してノバルティスファーマさんより情報提供・勉強会を開催しました。
食事はゆっくり食べること(極端に言えば、一口ごとに箸を置く)が良く、食事の比率を夕食よりも朝食に。たとえば、夕食後のデザートの果物を朝食に回すとか、少し残す(行儀良くありませんが・・・)。このようなちょっとしたことを続けることは大切なことだそうです。
食べる順番も大切で、まず野菜から、そして欠食することなく三食きちんと食べることがインスリンの上昇も緩やかになるというお話しもありました。
体重・血圧・血清脂質の良好なコントロール状態の維持のためには、食事・運動療法はとても大切である事を再認識しました。

2018年03月22日