院内感染防止に関する研修会が行われました。

平成30年8月30日(木)に、院内感染防止に関する研修会が行われました。
今回は「手指衛生」がテーマでした。

① 病原体は身の回りに普通に存在していると常に意識すること
② 医療従事者の手は病原体の運び屋になりやすいこと
③ 手指衛生は患者さんに触れる前後など、タイミングを意識して行うこと
④ 手指衛生の基本はアルコール消毒であること(ノロウイルスなどは手洗いが必須)

上記4つのポイントを中心に、当院の院内感染防止委員より講義がありました。
「手指衛生」は医療従事者にとって最も当たり前で、院内感染防止において最も重要なポイントです。
これからも“当たり前のことを、当たり前に”行い、患者様の命を守ることができるように病院全体で、院内感染防止に取り組んでいきたいと思います。

2018年08月31日