インターンシップの受け入れを行いました。(平成30年6月15日)

6月13日から15日まで、長崎県立島原翔南高等学校の生徒2名が職場体験を行いました。

~生徒さんからの感想~
患者さんとコミュニケーションをとることで体調を把握し、患者さんにあった看護やリハビリを行われている様子を見学させていただいたことで、コミュニケーションの大切さを実感しました。

患者さんによって食べ物の軟らかさを変えたり、患者さんとのレクリエーションを行ったりと、様々な工夫をされているということがわかりました。

私は将来、理学療法士になりたいと思っています。今回のインターンシップで、とてもやりがいのある職業だと感じたので、もっとコミュニケーション力を磨き、理学療法士になるための勉強を頑張りたいです。3日間ありがとうございました。

病院には、衛生面に気を配ること、点滴や薬は間違わないように必ず2人で確認すること、車椅子移動の際の安全確保、食事がのどに詰まったりしないように様子を見たり声をかけたりすることなど、患者さんの健康・安全のために気をつけることがたくさんあるということがわかりました。

受付で患者さんから診察券を預かり、カルテを探す体験をしました。その時に、同姓同名の患者さんがいらっしゃる可能性もあるので、生年月日まできちんと確認する必要があるということを知り、責任の重さを感じました。

私の将来の夢は、看護師になることです。まだまだ知らないことはたくさんありますが、今回のインターンシップでわかったこと・感じたことを活かして、しっかり勉強していきたいと思います。3日間ありがとうございました。


3日間の職場体験お疲れ様でした!これからも将来の夢に向かって頑張ってください(^_^)v

2018年06月16日